黒酢にんにくの作り方 健康

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黒酢にんにくの作り方は、実は簡単です。

黒酢にんにくが身体に良い、と分かっていても、

 

「『熟成黒酢』の方がいいのかしら」
「でも、お値段が結構高いから続けられないし....」

 

そう悩んでいる間に、黒酢にんにくの健康効果を実感する前で
止まってしまっている人が数々おられます。

 

確かに、熟成黒酢の方がアミノ酸などの含有量は豊富で、より身体に良いです。
しかし値段を考えると、私も躊躇せざるを得ません。続けてこその、黒酢にんにくですから。

 

 

そこでこのサイトでは、黒酢にんにくの作り方をメインに、
黒酢にんにくの健康効果などを載せていきます。

 

もし特に厳選されたものがお望みであれば、こちらの「三黒」のものが良いでしょう。

 



 

黒酢、黒にんにく、黒卵黄で、「三黒」です。
1490円と、値段も優しいので、おすすめです。

 

 

 

黒酢にんにくの作り方は意外に簡単?

黒酢にんにくの作り方は、実は「○○酒」を作るのと似ています。ハブ酒とか梅酒、そういうのと。

 

ただ入れるのが、焼酎やブランデー、ホワイトリカーではなく、黒酢を入れて作る、というだけです。
どうもテレビCMなどを見ていると、黒酢にんにくの作り方はとても職人技、という印象を受けますが、

 

実際にはとても簡単なのです。さっそくレシピを紹介します。

 

 

まずは消毒した容器を準備します

しばらく漬け置く行程があり、その時に傷んでしまってはいけないので、容器はまず消毒しましょう。
市販のアルコール消毒スプレーで結構です。例えば、こんな組み合わせでしょうか。

 

【漬けもの】【ぬか漬け】【梅干し】久松切立かめ(蓋付)半胴瓶 切立3号

2480円

アルコール消毒スプレー(手作りワインキット用)

1050円

 

このように、適量(これは個々人で違うと思います)のサイズの瓶と、市販のアルコール消毒スプレーを準備し、
瓶をよく洗った後、アルコールで消毒します。アルコールが残らないよう、しっかり揮発させてください。
または、密閉できる瓶を持っている、もしくは近くで買える、という方は、その方が何かと良いです。
(黒酢・にんにく共に独特の強烈な臭いがありますから、それを防ぐ為です)

 

 

200mlに対して6片の割合

黒酢にんにくの作り方の中心になるのはここですね。「黒酢200mlに対して、にんにくは6片入れる」。
この割合が、飲みやすく、かつ作りやすい自家製黒酢にんにくのレシピになります。

 

400ml作るのであれば12片、大抵2房ですね。その割合になります。

 

 

2週間ほど、直射日光の当たらない涼しいところで漬け置く

台所のかげでも構いません。涼しく日光の当たらないところで、虫などが入らないところで2週間ほど漬け置きます。

 

この時の「ちょいポイント」ですが、密閉容器を使っている場合でも、臭いが発生することがあります。
しかしこれは、自然なことです。黒酢ににんにくのエキスがどんどんしみ出していくので、臭いが出てくるのです。
傷んだ、とか思って捨ててしまわないようにしましょう。もったいないです。

 

 

あとは、自分のペースで、楽しんで飲んで下さい!

 

 

 

黒酢にんにくの健康効果とは?

黒酢にんにくはあくまで食品ですので、医学的な効果を謳えるものではありませんが、
古来寄りの伝承・一般的な見解として、以下のような健康効果があると言われています。

 

  • 脂肪の吸収をおさえ、燃焼を促す⇒ダイエット効果
  • 血液がさらさらになる⇒肩こりや頭痛を解消
  • 動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防

 

黒酢にんにくは、毎日飲み続けることでより発揮されます! 健康・元気ライフを!

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